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「ビフォア・サンライズ~恋人までの距離~」 [映画]

今日紹介するのは大学1年の時に観たコレ!

「ビフォア・サンライズ~恋人までの距離(ディスタンス)~」

この映画の魅力は会話(脚本)の秀逸さ!

大学で文学を専攻するパリジェンヌ(ジュリー・デルピー)が
パリに向かう列車の中で、アメリカ人の新聞記者(イーサン・ホーク)と出会います。
インスピレーションで途中下車。人生観、価値観、
幼い日の思い出のことなどを延々と話し続けるのですが、
タイムリミットが刻々と迫り、別れる2人。

イーサン・ホークは「いまを生きる」「リアリティ・バイツ」「ガタカ」「大いなる遺産」
などに出ていて、「キル・ビル」のユマ・サーマンと昔結婚していました・・。
ジュリー・デルピーは「GO!GO!LA」などに出ているかわいい女性で最近は監督業も。

「いいなぁ~こんな出会いしたいっっ」と女性は絶対思うはず!

実はこの映画、続編「ビフォア・サンセット」が今年公開され、
9年後に2人が再会するのです!

正直ショックだったのは、主役2人が確実に年をとっていたこと。
それが逆にリアルさを増しているのも事実ですけど。
仕方が無いか・・まぁ、同じ監督だけあって、会話はぴかイチ。
DVDを買って、また観てしまった私です。


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「ズーランダー」 [映画]

今日の映画は、本当は紹介したくない映画。
ズーランダー(ZOOLANDER)」!!

だっておバカすぎるんです・・。

ツタヤで昔絶賛されていて、借りたらハマってしまいました。

これは「サタデー・ナイト・ライブ」出身のベン・スティラーによる
超~おバカコメディです。(名作のパロディ探しも楽しいです)

これがきっかけでベン・スティラー好きになってしまった私。
「ミート・ザ・ペアレンツ」や「メリーに首ったけ」で有名な役者さんです。

冴えない男性を演じるのがうまく、
早口でまくしたてる勘違い演技、面白いんです。
(たまに引くんですけどね・・・笑)

最近の出演作だと「ドッジボール
3回観てしまったのは「ポリーmy love」
(アリーmy loveとは何の関係もなく、ブラピの前の奥様が出ています)
「おまけつき新婚生活」 「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」等に出演。
「リアリティ・バイツ」では監督もしています。

そうそう「僕たちのアナ・バナナ」 はラブコメとして、かなりお勧めです。
宗教の違う2人の男性が幼馴染の女の子に恋心を・・というもの。

ベン・スティラーは、日本では当たらないと思われているのか
高い確率で映画上映せずDVDのみです(涙)
なんか邦題のタイトルも首をかしげてしまうものが多く、せつないです。

さて、冷蔵庫の掃除を兼ね、豚ばら肉で肉じゃがを作りました。

美味しそうに写らない・・・悲しい。


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「涙そうそう」 [映画]

今日の映画は「涙そうそう」!

妻夫木聡さんと長澤まさみさん出演の大ヒット映画!

絶対泣かないと意気込んで観たのだが、
3回も泣いた。

私の泣くパターンはこの映画に限らずいくつかあり、
幼い子供が苦労している「おしん」「蛍の墓」、
親の反対を受けている「ロミオとジュリエット」的状況、
身分の違う恋「ローマの休日」等、
そして、不治の病「世界の中心で愛を叫ぶ」・・

・・・あ、全部か(笑)

長澤さんのどこか愁いを帯びた表情にぐぐっときます!
勿論、個人的に大ファンの妻夫木さんの素朴でひたむきな感じも抜群です!
あと監督の「季節を物で表したり、わざわざ言葉に出さず伝える」撮影方法は好きでした。

妻夫木さんの出ている映画「ジョゼと虎と魚たち」もなんだか好きで、
その監督をした犬童一心さんの映画「死に花」(老人たちの銀行強盗もの)も
えらく面白く、早く犬童監督の「メゾン・ド・ヒミコ」も観ようと思っている今日この頃。

そういえば携帯電話は直りませんでした・・・涙そうそう。


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「プラダを着た悪魔」 [映画]

実は今日は、わたくしバースデーで、
ラジオテレビのスタッフからケーキやらプレゼントを頂き
最高に嬉しかったのですが、なんと入社以来初めて・・

アナウンス部の仲間がお祝いしてくれたのです!

「夜9時から大学時代の友達がお祝いしてくれるんだけど、
その前には何の予定も無い」と山内あゆアナに話した所、

あゆちゃんがなんとシフトを組み、6時~は誰々、8時~は誰々が担当と
同期の綾乃に始まり、智子ちゃんや赤荻、高野、小林豊さんまで
みんなが忙しい中、集まってくれ、
寄せ書きまで書いて(辞めるみたい?)お祝いしてくれ、
こんな嬉しい誕生日は久々でした。

予定では、超寂しい誕生日でした!とか書くはずが・・・ありがとうございましたぁ(涙)

さてさて今日の映画は「プラダを着た悪魔」

この映画は、悪魔のように怖い上司で、カリスマ編集長のメリル・ストリープのもとで働く
新米アシスタント、アン・ハサウェイの奮闘記。
恋に仕事に頑張る女性のお話。

試写会場は前評判通り、満員になるほど大盛況で、
アメリカのドラマ「セックス・アンド・ザ・シティー」を手がけた監督だけあって
衣装がとってもお洒落~。

アン・ハサウェイは「プリティ・プリンセス」で有名。
少し野暮ったさ、すれてない感じを出すのがうまい。

そしてメリル・ストリープは言うことなし、最高です!!

個人的には、スタンリー・トゥッチというメガネで頭のツルッとした役者さんが
存在感があってお気に入り。映画「ターミナル」の嫌な警備の主任役の人!
分かるかなぁ~


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「ヅラ刑事」 [映画]

今日は凄い映画を見てきた。
それは「ヅラ刑事」!

前々から観たかった!
モト冬樹さんが、トラウマからヅラをかぶる刑事を熱演されている。

・・・この映画、最高に下らなくて面白い。

ヅラをウルトラセブンのアイスラッガーみたいに飛ばして敵を倒す
「モト・ヅラッガー」のシーンは何度も、会場で爆笑が起きていた。

会場には意外なことに女性客が多く、下ネタにも寛大な空気。
どことなく、関根勤さんの舞台(カンコンキンシアターの「くどい」)を彷彿させる。
途中で流れるモト冬樹さんが歌っている「人はヅラをかぶる時 心に蓋をする」も
素晴らしい(笑)

さて、「ヅラ刑事」の脚本を担当した中野さんに明日、お仕事でお会いできる。楽しみ♪


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「イルマーレ」 [映画]

今日は、絵本の読み聞かせが用賀小学校でありました。
本のタイトルは「もったいないばあさん」。
こども達が想像以上に元気でビックリしました☆

さて、今日の映画は「イルマーレ」!!

実は私の周りでの評判はあまり良くなかったのです。
試写会場もガラガラ。

ラブストーリーといっても主役の2人が2年の時を経て、
魔法の郵便受けを通じて、展開する物語。
少し無理があるのです。

顔も分からず、郵便受けに入れた手紙だけでやり取りする2人。
今で言うと、チャット出会い系じゃ・・

でも見入ってしまう!
それは、映画「スピード」コンビのサンドラブロックとキアヌ・リーブスの
存在感と安心感で!

そして、アメリカのTVドラマ「24」のシーズン4に出ている
テロリストのイスラム系女性を演じているショーレ・アグダシュルーさんが
「イルマーレ」の中で女医役で出ているのも、「24」ファンとしては
嬉しい発見でした。

サンドラとキアヌに仕事でインタビューしたのですが、
サンドラの言葉遊びに翻弄されているキアヌは
とってもキュートでした。おどおどしている所も愛らしくて、
格好いい男性は得!
映画「デンジャラスビューティー」で豚っ鼻(フンガフンガ)の警官役が
忘れられないサンドラでしたが、実物は超綺麗でした~

まぁ一番のビックリはお2人の年齢!なんと42歳!若い!


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「グエムル~漢江の怪物~」 [映画]

素敵なライブから今、帰ってきました。
ピアノ弾き語りって癒されます・・。

さて、今日からブログの趣向を変えていこうと思います♪

最近見た映画について、じゃんじゃか書いて&描いていきます。
栄えある第一回は、ちゃんちゃかちゃ~ん

グエムル~漢江の怪物~」

韓国で大ヒットした映画(日本ではあまり・・みたいです。)で、
監督はポン・ジュノさん。「殺人の追憶」も撮った、
毎回ひきつける内容の映画を撮る方。

主役はソン・ガンホさんという「シュリ」などにもでてる国民的俳優。
「大統領の理髪師」にもでてるんですが、きどってない演技がうまいんです!

「グエムル」は漢江に流れこんだ有害な廃棄物から発生した
謎のモンスターで、その怪物に娘をさらわれた家族が一丸となり戦います。

モンスターパニック映画ではなく、家族愛のみでもなく、
ブラックコメディで、驚きました。

反米もあり、メディアへの皮肉もあり、
訳の分からないシュールなシーンもあり、、なんです。
一番意外だったのは、グロテスクなシーンが一度も出てこないこと!
モンスターが人を・・・となると、気持ちの悪い絵を想像しがちですが、
ないんです。

後味のいい映画とは言えないのですが、
色んなメッセージを盛り込んだ映画で、インパクトは大でした!!
あれ、ちょっと真面目に書いちゃいましたか・・(笑)


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